大腸カメラ前の下剤についての質問

Q.下剤は自宅で飲めますか?

A.自宅で飲むことをおすすめします。

自宅のいつもの慣れたトイレを使用しながら、下剤を飲むことをおすすめしています。

Q.以前に検査を受けた際、前日の下剤でお腹が痛くなったのですが、大丈夫でしょうか?

A.前日の下剤はなくすこともできますので予約時に医師にご相談ください。

検査前日に腸管を刺激するような下剤を飲んで、腹痛や下血を来すこともあります。患者様それぞれにあった前処置法を提案いたしますので気軽にご相談ください。

Q.下剤を服用中に注意することはありますか?

A.腹痛、吐き気、気分不良が継続する場合にはご連絡ください

下剤を飲んでいる間に、これらの症状が認められる場合には、下剤を飲むのをやめて排便があるように体を動かしてください。しばらくたっても症状が継続したり、症状の改善がない場合にはクリニックにご連絡をください。多くの場合は排便があれば症状は改善します。

Q.下剤を飲み始めて1時間立っても排便がありません。

A.排便を促すために体を動かしましょう。

運動に制限がない場合は飲んでいる間に歩く、上半身をねじる、 腹式呼吸を行うなどすると排便が促されます。

Q.下剤を飲んでいる間にのどが渇いてしまいました。

A.のどが渇いた場合には、がまんせずに「水またはお茶」を 飲んで下さい

Q.検査ができるようになったかどうかは、 どのように判断したらいいの?

A.便が済んだ薄い、黄色の水様便になるのを確認してください。

前処置が整い、検査が可能な状態になったかどうかは、便の状態と、排便の回数から判断されます。便が澄んだ薄い、黄色の水様便となったところで検査が可能です。 前処置の間に排便は7、8回以上あることが理想です。

Q.クリニックまでの電車が心配です。

A.通常、便が出きってしまうと、お腹は落ち着き、移動に問題はなくなります。

お腹が落ち着かず検査時間に間に合わない場合にはクリニックにご連絡ください。検査時間を調整させていただきます。時間までにお腹が落ち着くのか心配な方は、下剤服用予定時間よりもはやく服用を開始していただいても構いません。また、移動中に便意を催さないためにも、服用中からこまめにトイレに行ってください。

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