さくら内視鏡クリニックでの新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染症の今後の動向を予想することは現時点では難しいと思います。このまま終息していくことを切に望みますが、ウイルスの特性上、ウイルスはなくなるわけではなく、インフルエンザウイルスと同様に共存していく道を模索していくことになると考えます。
新型コロナウイルス対策は非常に重要な課題ですが、他の病気、特にがんへの対策をおろそかにはできません。新型コロナのためにがんの早期発見や予防の機会が失われてはいけないのです。当クリニックの理念は①お腹やお尻の不調に対応すること、②胃・大腸がんで困らないように早期発見と予防に努めることです。そこで、クリニックでは皆様が少しでも安心して受診ができるように、2020年6月より、順次、以下の3つのシステムを導入します。

① 予約制の導入
待合室の密集をなくします
② Web問診システムの導入
診察待ち時間を短縮します
③ オンライン診療の拡張
来院回数を減らします

また、以下の院内感染予防も徹底しますので、皆様もご協力をお願いいたします。

  • ① 来院されるすべての方には手指消毒をお願いいたします
  • ② 来院されるすべての方にコロナ問診表をご記入していただきます
  • ③ マスクは診察時にもつけていていただいて構いません
  • ④ 受付に防護フィルムを設置しました
  • ⑤ 院内の手指消毒設備を拡充しました
  • ⑥ 院内設備の定期的なアルコール消毒をいたしております
  • ⑦ 空間除菌機「ジアイーノ」による空気環境整備を行っております
  • ⑧ 定期的な換気で空気の入れ替えを行います
  • ⑨ スタッフは適宜、マスク・フェイスシールドの着用を行います
  • ⑩ スタッフの体調管理を励行し、体調不良時には出勤停止とします
  • ⑪ 感染症疑いのある方には検査・手術の延期をお願いいたします
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